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    24
    2017

    気になるニュースのキーワード 「ロヒンギャ」

    どうもこっしーです!


    最近ニュースを見ていて気になった言葉がありました。

    ロヒンギャ

    という言葉ですね。

    一体「ロヒンギャ」って何だろうと調べてみました!

    「ロヒンギャ」とはミャンマー西部のラカイン州北部に住むイスラム系の少数民族のことを指す言葉だそうです。赤く記された場所がラカイン州ですね。

    MyanmarRakhine.png
    参照:ウィキペディア ロヒンギャ 



    ミャンマーではこの「ロヒンギャ」についての問題が深刻になっています。彼らは虐殺や迫害によって難民化しているということです。また、彼らには国籍が与えられておらず、無国籍です。無国籍となれば不法滞在者であり、国民であれば当たり前にある権利さえないということですから、命にかかわる問題も多いでしょう。


    大多数の国民が仏教徒であるミャンマーでは、歴史的背景や宗教的側面が合わさり、この「ロヒンギャ問題」の解決が困難なものになっているのが現状です。アウンサンスーチー氏も解決に尽力していると思いますが、国際的批判から単純にその意見だけを聞いて解決を図ろうとすれば、国民の支持を失ってしまいますからね。大多数の国民が仏教徒である以上、根付いている差別的意識はそう簡単には取り除けないでしょう。

    色んな苦難を乗り越え、政権を樹立できたスーチー氏にとって、いまだ志半ばの状態で国民の支持を失うわけにはいかないと思います。ですが、国際的批判を無視すれば、ミャンマーという国の信用問題にもなりますから何かしらは対応せざる負えないでしょうが。かなり難しい舵取りを求められていますね。


    私たち、外の人間があれこれ言えるような問題ではないですが、こうした問題から我々は学んでいかないといけない立場ではありますよね。グローバル化が進んで、色んな人が日本を訪れるようになり、これからもそれが続くことを考えれば、相手を理解し尊重していく必要がありますよね。とっても難しいことですが。

    この問題に国家として、手を差し伸べられることがあればしてくべきと思うのですが、難しい部分もあることは理解できるので何が正しいのでしょうね。皆さんはどう思いますか?

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